【Fin-Den 旅2015】 Kultasuklaa 訪問

Kultasuklaa 本店
工場見学はHPの「本店便り」で!

今回の旅の「メイン・イベント」はイーッタラのKultasuklaa訪問!
前回から4年ぶりでした(えっびっくり?!もうそんなに経ちますか・・・あせ)。
これまでに訪問した時も駅や宿泊先までお迎えに来ていただいておりましたが、
今回もタンペレの宿泊先に「チョコレート・カー」(HP参照)で来ていただきました。
しかも、Tiiaと一緒に 手!
実はいつも出荷や、フィンランド文化を教えてくれる彼女とは今回が初対面。
今まで頻繁にやり取りをしていただけに「やっと会えました!」という感じです。
今回の訪問は彼女に会って日頃のお礼を言うのも目的でした。

Kultasuklaaは国内の取引先がほとんどで、海外にはあまり出荷しない上に、遠ぉ〜く離れた日本に、しかも少量で送るのはかなり大変のようですが、
いつも100%でリクエストに答えようと頑張っていただいていました。
会えてよかったです。

Tapani 社長も変わらずお元気で何より 手(社長のお写真も「本店便り」で)。
今年は寒い日が続き、前の週も寒く、あまり湖にも入ってなかったそうです。
筆者が訪問した8月中旬はフィンランドでは既に「夏の終わり」。
 


イーッタラ・グラス・センターにあるKultasuklaaの看板。
(このブログのヘッドにもありますが)
後ろの建物がお店かと思っちゃいそうですが、
後ろはイーッタラのグラス・ミュージアム。
イーッタラの歴史が詰まってます。イーッタラ製品好きは要チェック!!
この日はお休みだったようです・・・。

 

ミーティング・ルームから見る外の景色。
のどかです。

前日のタンペレも暑く、この日も 太陽 ピーカン。
「夏の終わりにやっと夏が来た 拍手」と社長。
こちらとしては避暑を期待してきていたので、ちょっと心境複雑でした。
しかし、次の週はまた天気が悪く寒かったそうです。
ラッキーでした 手!!

製品や工場の中を見せてもらい、イーッタラ・アウトレット・ショップで
お買い物もしっかりした後、Kultasuklaa 製品を取り扱っているお店数件に連れて行ってもらいました。
その間デリバリーと社長の買い物のお付き合い。

電車   電車   電車

ヘルシンキから2,3時間(乗る電車によりますが)、行けない距離ではありません。自然に囲まれて、作られているチョコレートは素朴で温かさを感じます。


グラス・センターのカフェでランチ。
サーモンのスープおいしかったです
おいしい
カトラリーはHackman。
以前こちらのショップで購入したものと同じでした。

 

グラス・センターもヘルシンキのアラビア・ファクトリー・ショップ同様、規模は小さいですが、アウトレット・ショップで他のブランドも購入できます。
Finlaysonのショップでムーミンタオルを購入しましたが、ヘルシンキにはないデザインでした。
めったに行けない私たちからすれば、過去のデザインをさらに安く買えるのは魅力 ペコ
ぜひイーッタラにも立ち寄ってみてください。
その際はKultasuklaaもお忘れなく人差し指
 
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エレクション・イヤー?!



先週は統一地方選挙でしたが、投票には行かれましたか? 筆者も行くには行って、するにはしましたが、正直言って消去法で入れてしまいました。関心度が薄いことも少々はあるかもしれませんが、それでも日頃私たちが選んだ地元の議員がどのような仕事をしているのか、もっと目に見えるような情報がほしいです(次回の選挙でよりよい人を選ぶために)。
来月は個人的に関心のある  イギリスでも総選挙があります。
聞いた話によると  2大政党は僅差で、残りの政党がカギを握っているようです(どちらが政権をとってもまた連立だとか)。
行方が楽しみだな、と思っていたら、先日フィンランドからも情報が。
先々週は  フィンランドでも総選挙があり、政権が変わったそうです。
前政権に多くのフィンランド人が失望していて、それが結果に出たとか。
顔ぶれは大きく変わらなかったものの、多くの若手議員が選ばれ、最年少議員は  24歳(スゴイ)!
その若さで選出されるとはきっと情熱を持った人であり、それだけに今後の行動が注目されるに違いないので、ある意味大変ですね。
 
今回の争点は雇用の創出と、負債額増加の歯止め、医療制度の見直し...
どこの国でも問題は同じですね。
フィンランドは税金が高い分、 医療費などが他の国に比べカバーされていると認識していましたが、 歯科治療などは2次医療になるようで、多少税金でカバーされているものの、各自の負担が多いそうです。常に混雑し、診療までの時間がとても長いそうです
独立系の医療機関を利用して問題を緩和できるかなども今回の選挙のポイントになっていたようです。
 日本でも保険を使うと医療費の負担は少し軽減されますが、長時間待たされたり、など別の意味での負担がありますよね。
筆者も歯科治療では詰め物で、保険では品質が悪く、自己負担して作ってもらいました
過去に長期滞在していたイギリスでも無料で受けられる保険制度はありましたが、やはり長時間待たされるなどの負担があり、充実しているとは言えないものでした。
ちなみにフィンランドの次期選挙は2019年だそうで。
一瞬「えっ、そんな先??」と思ったら4年後でした
あっという間に2020年も来てしまいますね。
2000年代もすぐに20年になるのですね。早すぎる!!

                      



そう言えば来年は  アメリカの大統領選挙。
アメリカ初の女性大統領が誕生するのか、それともまた…!??。





なぜ今?! 自分もわからぬマイ・ブーム

筆者は時として、急にある食べ物などに凝ってしまうところがあり、結構長い間飽きるまでずーっと続けてしまいます。
今はなぜかブルーベリーとマンゴーにはまっています。

たびたび「イチゴ  好き」をアピール(?!)させていただいていますが(Kultasuklaaとのきっかけも「イチゴ」だったもので)、今そこにブルーベリーが加わっています。

今をさかのぼること半年前、知り合いの方から「庭で取れたブルーベリー」と、いただきました。
正直イチゴほど自ら買うフルーツではなく、
何かのデザートに入っているのをいただく程度だったのですが、新鮮さもあり、ありがたく頂戴いたしました。
とは言え、すぐに全て食べられない、と思ったので、半分冷凍庫に入れておきました。
後日解凍せず、ジュースなどにもせずそのまま食べたら、(当たり前ですが)シャリシャリ感の後に甘さが広がって、あっという間になくなってしまいました。

              

今度は自ら購入に、スーパーに行くと小さい入れ物に入って売られていました。
300円代くらいだったでしょうか、「少し高いな・・・」と思いながら購入。
しかし次回行ったときは金額の表記がない!
訝しながらレジに行くと、
「500円近くするんですけど、だいじょうぶですか?」
と聞かれてしまいました。
 → 」一瞬固まりましたが、「やめます 」というのも恥ずかしいような、
プラス「食べたい」気持ちもあったので、思い切って飛び降りました
さすがにそれ以降は値段を確認したので、しばらくブルーベリーから遠のいてしまいました

しばらくたったある日、コンビニでお昼のお弁当の「温め」待ちしているときに、そばにあった冷凍庫の中をふと除くと、ブルーベリーとマンゴーが並んでしました。
!」なんで気が付かなかったのか・・・・。
値段も「そこそこ」でほぼ変動がなく、いずれにしても凍らせて食べるので、
今では結構お気軽に買ってしまいます。

また別のある日、レジで自分の前に並んでいた男性がブルーベリーのシャーベットをお持ちだったので、一瞬「”まま”のほうが良くないですか?」と心の中で問いかけてしまいましたが、
そこは好みですから、「大きなお世話」だったと反省

コンビニのブルーベリーはちょっと甘味が足りない気がしますが、マンゴーはバッチリ
それからはほぼ毎日、時々砂糖なしのヨーグルトに入れて食べております。

「目にもいい」といわれていますが(どのくらいの摂取量で効果があるのかわからないですが)、冷凍と言えども果物そのものなので、体には悪くないかな、と飽きるまで続ける予定です。

皆さまは、はまっている果物、ありますか??
 


 
Kultasuklaaのブルーベリー・ホワイト・チョコレートは
ブルーベリーが丸ごと入っています!
ジャムは入っておりません
(チョコレートがすでに甘いですから)。
ブルーベリー好きの方、ぜひお試しあれ。


【Kultasuklaa 本店便り】フィンランド生活

先月末の「世界ふしぎ発見!」ご覧になりましたか?
憧れる話でいっぱいでした ・・・。
でもその裏では高い税金を払った上での生活であることを忘れてはいけません
とは言うものの、支払った分しっかり自分に帰ってきているところ、
わが国でも早急に実現してほしいです
番組を見た後、早速気になったことをKultasuklaa 「日本担当」のTiiaに聞いてみました。

  
            


彼女は「子供の家」についてTVに取り上げてもらってうれしいと言っていました。
全ての子供ではないにしても多くが子供の家を持っているとのこと
(きっと庭の有無によりますね)。
中の広さは約5平方メーターほど。
TVで見た感じそのものです。
そして、やはり彼女も  持っていました!
彼女の場合は、おじいちゃん、おばあちゃんのお庭に。
少し大きくなった10歳くらいに、そこで一晩寝たこともあるとか。
「とてもエキサイティングだった !」そうで。
10歳くらいならば、親元を離れておじいちゃんの家に泊まることすら
「小さな冒険」なのに、それがその小さな家で一人で寝るんだから、
相当のエキサイティング度だったと想像できます。

           
医療、教育ともフィンランドは充実しています。
授業料は大学まで  無料。
しかし「それは税金のおかげ」と彼女は言っています。
「授業料はただでも生活費は高いから、簡単ではない」とも。
今は留学生たちも無料にすべきか、ということが問題になっているそうです。
生活費では外国人も税金払っていると考えれば無料でも・・・という気がしないでもないですが、学生一人にかかる教育費もかなり高いですよね。
彼女の地元Valkeakoskiには技術系、国際ビジネスのキャンパスがあって、
世界20ヶ国以上のの学生が勉強しているそうです。
ひょっとしたらそういう意味で彼女も関心があるのかもしれません。
           

「ところで、」と彼女から切り出されました。
「ちょっと前に聞いたんだけど、フィンランドのマタニティ・パッケージが
全世界で注目されているみたい。
これって、フィンランドだけのシステムかどうかわからないけど・・・聞いたことある??」
」 まさにそれも聞きたいところでした。
なんと、この制度は1930年代から始まっているそうです。
そんな長い歴史があったとは・・・。
最近段ボール箱の中で眠っている新生児がFacebookなどで数多くシェアされているらしく、
世界的に話題になっているようです。
SNS以前は、日本の場合、英米以外のヨーロッパの話は
なかなか私たちまで伝わりづらかったことを考えると、
いま世界はとても身近にあるんだなと実感します。

まだまだ私たちの知らないフィンランドがたくさんありそうで、
また新情報があったら投稿したいと思います。


写真いただきました! お兄ちゃんと一緒。
1990年代撮影。
かなりしっかりした家ですね。
バックの白樺を見ると、10歳で一人ここに寝るのは
ホントにエキサイティングです。





サンタの国から「お歳暮」

今年もはや年末・・・。
先日Kultasuklaaから「お歳暮」が送られてきました!
「フィンランド」だけに、毎年ヒソカ に楽しみにしております。
今年はこちらっ!
↓    ↓    ↓ 
キャンドル・ホルダーでした。
モチロンこちらはイーッタラ製品です!
何せKultasuklaaはイーッタラ・グラス・センター内にありますので
パッケージもCool !
 
ただ文字が書いてあるだけなのにカッコいい
またパッケージの赤も個人的に好きな色(「デニッシュ レッド」)なので、「パチパチ」もので、箱も捨てられませんっ。
箱の言う通り、時代を超えたデザイン。
いつになっても飽きがこない素晴らしい作品です。
サンタ  ツリー  トナカイ  サンタ  ツリー
 
このお歳暮と同時期に日本担当のTiiaから写真が届きました!
 
クリスマス前のKultasuklaaは1年で1番の繁忙期。過去には社長のお嬢さまのリンダちゃんもお手伝いされていましたが(参考ページ)、今回は彼女とSoiliがお手伝い。2人は事務系スタッフなので、「自分たちがいい助っ人になってるのかどうか…」と言いながらも楽しそうなのが伝わってきます。
温かい人たちが作っているチョコレート、買っていただく方にも伝わっているといいなと思っています。
今年もKultasuklaaをご愛顧いただき、ありがとうございました。新商品、復活商品も入りましたので、「チョコレート・シーズン」後半にもお友達へのプレゼント、プチご褒美などにぜひご利用ください。よいお年を!!
 
    

行った気になってフィンランド! 「北の島から2013」



久しぶりのブログでございます・・・・。
気がつけば夏真っただ中。
猛烈に暑かったり、涼しかったり、ゲリラ雨!!
みなさま体調にくれぐれもお気を付け下さいませ。

そんな中、今年もKultasuklaaのタパニ社長から  夏便りが来ました!
「写真! 写真っ!」と騒ぎ立てるワタクシが取り憑いてしまったのか(?!)、
お願いする前に送っていただきました
過去にこのブログや当ウェブサイトでも社長の夏休みをご紹介しておりますが、
この暑い日本で、気持ちだけでも  涼んでいただきたく、
また、自分も含めて、フィンランドに行けず、想いを馳せてるみなさまと
シェアいたしたく、アップいたします。
またまた、余計な説明を入れずにご紹介しますので、
それぞれに感じて、楽しんで(涼んで)いただけると嬉しいです。
お茶目なタパニ社長や、ご息女たちのお写真はこちらに後ほど
ホームページにアップ致します(FBなどでお知らせします)。












一度はこんなところに滞在してみたいものです ・・・・。





【Kultasuklaa本店便り】 Finnish Easter

先日  ツイッターや  Facebookでも呟きましたが、Kultasuklaa日本担当のTiiaからフィンランドのイースター・ホリデーについての便りが写真と共に来ました!



イースターの1週間前にパーム・サンデー(Palm Sunday:聖枝祭)があり、10歳くらいまでの子供たちは魔女の衣装を着て近所をまわり、詩を読むと、お礼に薄紙と卵(キャンディーやチョコレート)で飾られた猫柳の枝をもらうそうです。これはアメリカのハロウィーンより古く、フィンランド南東部、ロシアとの国境にあるカレリアの習慣からきており、「virpominen(ヴィルポミネン)」というそうです。ちなみに詩は・・・

「virvon varvon tuoreeks terveeks, tulevaks vuodeks, vitsa sulle, palkka mulle」
(Google翻訳で  聴いてみてください。ほんとに魔法の言葉のようです!)

「この枝で今年と次の年のあなたの健康と幸福を祈ります。」

という感じの意味だそうです。

          
 
またイースターで「mammi(マンミ)」というデザートを食するようで、水、モルト、ライ麦からできていて、砂糖やクリームと一緒に食べたりするそうです。写真左側にありますが、サルミアッキに匹敵する様相 、日本人にとっては「???」な感じですね。もちろんTiiaも「魅力的でないのはわかってるわ!」と言ってます。

イースターは正教会で重要な行事で、クリスマスはキリスト教会で重要な行事だそうですが、近年は無宗教の人たちが増えて(フィンランドでは約74%がフィンランド福音ルター派教会で、約1%が正教会、約20%は無宗教)、イースターも信仰色が薄れてきて、普通の連休のような感じになっているそうです。 わたくしも無宗教であり、キリスト教についてはかつて  絵画を見るためにチョロッと聖書を読んだくらいの程度の認識で、今回の話を聞いて、大変興味深いものを感じました 。 信仰は別にして、もう一度聖書を読んでみようかな、という気になりました。やはり西洋はそこが底辺にあるので、ちょっとでも知っていると理解しやすくなりますね。そう考えると、仏教も知ると面白いのかもしれません。 相手の国を知って己の国を知る、じゃないですけど、海外の人との交流で自分の興味が広がりますね

            

Message and a photo about Finnish Easter holidays came from Tiia, "Japanese department (?!)" of Kultasuklaa! Sunday before Easter is called the Palm Sunday, it is like Halloween, children get sweets after telling a poem at neighbours.
It is like Halloween, but it seems that it is older than Halloween and it is an old Karelian custom called "Virpominen". 

Finnish people have speciality dessert called "mammi", which is made from water, malt and rye flours. For Japanese, it is astonishing  food as the same as Salmiakki!

Nowadays, they aren't so religious anymore, so they take Easter more as extra spare time from work. It's the same as Japanese, isn't it? I am also non religious person, but I have read the bible before a little for understanding western  paintings, but her story was very interesting . I would like to learn a little about Christianity. It is very nice to hear about opposite countries cultures and that makes your interest wider .


            



【Kultasuklaa本店便り】Winter Scenery


変わらず寒い毎日ですが、日が長くなりはじめ、近所の公園では  梅のつぼみが大きくなってきました。少々遅くなってしまいましたが、フィンランドから冬の風景をいただいたので、記録に掲載したいと思います。


個人的のお気に入りの写真はこれ(↑)。木製の階段と白い雪がとてもマッチしていて、寒さの中にも温かさを感じます

冬は寒くて暗いですが、晴れた日の冬空は抜けるような鮮やかな青さで、凛とした空気が個人的には好きです。特に雪の白と空の青のコンビネーションは何とも言えませんっ  ! この雪の中を流れる川の風景もため息です


「いいなぁ・・・」とフィンランドの冬に思いをはせながら別件で現地にメールしたら、なんとタパニ社長が、「これから家族で  メキシコに行く」と!! やはり、毎日この寒さ、短い日照時間の中で生活している皆様にとって太陽、暖かさに対する思いは人一倍なんだと改めて感じます(筆者は「サン  サン」の太陽は苦手なので、寒くても”冬派”です )。
数日後、まだまだ寒いフィンランドに小麦色の顔  で帰ってくるのでしょうか、社長は・・・・・?!




夏至祭

今日は天気でしたが蒸し暑かったですね
梅雨入りし、日本はこれからムシムシ、不快なシーズンが続きます。

 フィンランドは今1年で1番いい季節を迎えています。
もうすぐ夏至祭。
先日、夏至祭はフィンランド人にとってどんなものなのか、
Kultasuklaaの社長に聞いてみました。

夏至祭は友達、家族と祝う新年のようなもの。
各地域でボン・ファイアー(たき火)をし、その日を祝う。
社長はどのように過ごすのかと  と聞くと、
家族とサマーハウスで過ごすそうで
伝統的なスモーク・サウナに入り、
木の枝を束ねたもので体をはたき、湖に飛び込む
天気  がよければ1日中明るい・・・・
日本では考えられないですね。

でも同時にこの日は暗い夜への始まりでもあるため、
喜びとさみしさが入り混じる特別な日でもあるようです。
一日中明るさがないのも日本にはなく、想像し難いですが、
それだけに春の訪れは北の人にとって誰より待ち遠しいものなのですね。

自身も東京で、それなりに一番  が長い日を楽しみたいと思います。

今年の日本の夏はどうなのでしょうか。
去年や一昨年より、少しでも涼しく過ごせるといいのですが。



自然とのくらし

 早くも6月突入。季節も気がつくと汗ばむ 毎日。
ちょっと前まで寒かったのに・・・・。

4月ごろからフィンランドは徐々に暖かくなり、雪も溶け緑が見え始めます。
もう今は1年で最もいい季節を迎えていますね

昨年弊店ウェブサイトにKultasuklaaタパニ社長の「夏休みぷちアルバム」を掲載しておりますが(www.crossed-lines.com/KS_album4.html)、先日「島の家にキッチンを作る」と言っていたことを思い出し、今はどんな感じか聞いてみました。
すると写真とともに状況を教えくれました。
ブログというよりは、写真をお楽しみください

 
 

こちら島にある家。ご両親から社長兄弟に受け継がれました。
こちらに自力で行くのは少々難しく、タクシーボートが必要だそうです。


今年は電気をひいたこともあってか、7月の夏休み以外でも島と、ルオピオイネン(Luopioinenn)にあるサマー・ハウスで10月ごろまで頻繁に過ごすようです。
そうなるとインターネットなどの環境も整えるそうで、「連絡には困らないので良かった」と思いつつも、「フィンランド人=自然と共存」のイメージを勝手に作っていた自分としては、ちょっと意外に感じました。

ご両親はやはり電気をひくのは反対だったそうです。
これだけきれいな景色だとね・・・・。


お父さまはエンジニアで、風力発電や太陽光を利用して発電する装置などを作るのが得意だったようです。できるだけ自然の中で自然とともに生活することを優先していらしたのでしょう。
・・・とは言え、現代社会で自然の中での生活するとすると、やはり電気などは必要かも。
社長は電気なしで過ごせるのは最大で2週間弱だそうで、できれば1ヶ月くらい滞在したい、と考えると電気が必要だということです。
恐らくフィンランドでも自然派と現代派と分かれるのではと想像します。
自分は現代っ子なので、いざ自分がそのような環境にいたら大変だな、と思います
どちらかといえば社長派ですかね。




ルオピオイネン(Luopioinenn)のサマー・ハウス。
こちらは森の中にあり、周りに人はほとんどいないそうです。





こちらでは木を切ったり、かなり落ちている木や枝を拾ったり、と「ウッド・ワーク」が多いそうです。
しかし、森の中を散歩したり、釣りをしたり(スナフキンのような生活?!)、蛙の成長を見るのも楽しみだとか。

「どちらに来ても(自分みたいな人間には)興味深いと思う。人や交通量で東京との違いは大きいだろうから」と社長。

確かに。ぜひいつか体験させてもらいたい・・・・

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