エレクション・イヤー?!



先週は統一地方選挙でしたが、投票には行かれましたか? 筆者も行くには行って、するにはしましたが、正直言って消去法で入れてしまいました。関心度が薄いことも少々はあるかもしれませんが、それでも日頃私たちが選んだ地元の議員がどのような仕事をしているのか、もっと目に見えるような情報がほしいです(次回の選挙でよりよい人を選ぶために)。
来月は個人的に関心のある  イギリスでも総選挙があります。
聞いた話によると  2大政党は僅差で、残りの政党がカギを握っているようです(どちらが政権をとってもまた連立だとか)。
行方が楽しみだな、と思っていたら、先日フィンランドからも情報が。
先々週は  フィンランドでも総選挙があり、政権が変わったそうです。
前政権に多くのフィンランド人が失望していて、それが結果に出たとか。
顔ぶれは大きく変わらなかったものの、多くの若手議員が選ばれ、最年少議員は  24歳(スゴイ)!
その若さで選出されるとはきっと情熱を持った人であり、それだけに今後の行動が注目されるに違いないので、ある意味大変ですね。
 
今回の争点は雇用の創出と、負債額増加の歯止め、医療制度の見直し...
どこの国でも問題は同じですね。
フィンランドは税金が高い分、 医療費などが他の国に比べカバーされていると認識していましたが、 歯科治療などは2次医療になるようで、多少税金でカバーされているものの、各自の負担が多いそうです。常に混雑し、診療までの時間がとても長いそうです
独立系の医療機関を利用して問題を緩和できるかなども今回の選挙のポイントになっていたようです。
 日本でも保険を使うと医療費の負担は少し軽減されますが、長時間待たされたり、など別の意味での負担がありますよね。
筆者も歯科治療では詰め物で、保険では品質が悪く、自己負担して作ってもらいました
過去に長期滞在していたイギリスでも無料で受けられる保険制度はありましたが、やはり長時間待たされるなどの負担があり、充実しているとは言えないものでした。
ちなみにフィンランドの次期選挙は2019年だそうで。
一瞬「えっ、そんな先??」と思ったら4年後でした
あっという間に2020年も来てしまいますね。
2000年代もすぐに20年になるのですね。早すぎる!!

                      



そう言えば来年は  アメリカの大統領選挙。
アメリカ初の女性大統領が誕生するのか、それともまた…!??。






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