【CL Review】「ハロルドが笑うその日まで」

 

 
久しぶりの「北欧映画+恵比寿ガーデンシネマ」というナイスなコンビネーションでスウェーデン映画「ハロルドが笑うその日まで」を見てきました。

ノルウェーでこだわった商品を扱う小さな家具屋を長年営んできたハロルド。
ある日、彼の店の目の前にあのIKEAがオープンし、閉店に追いこまれてしまう。
更にそれを機に愛する妻も失い、怒りの矛先はIKEAの社長に。
社長を誘拐し、復讐を果たすため、愛車(?!)に乗ってスウェーデンに向かう。
旅の途中に様々な人に出会いながら、目的の社長にも遭遇。
閉店に追いやったのはIKEA、ポンコツの愛車はSAAB。
スウェーデンへの皮肉が込められながらも、スウェーデンでの出会いで新たな方向へ。
国やビジネスレベルだと不満や怒りも募りがちだが、いち個人として向き合うと、その思いは徐々にいやされていく・・・。
コミカルで、温かい、いい北欧映画をまた見ることができました。
映画     映画     映画
再オープンしてから初めての恵比寿 映画
それまでなかなか見たい映画がなくて、待っていたらもうオープン1年目。
まずは、「よくぞ戻ってきてくれました! 拍手
覚悟して戻られたのか、鑑賞環境は”マッチ・ベター”手手手
どっしりとした、落ち着いた色調で、入った瞬間にコーヒーのいい匂い コーヒー
コーヒー好きではないのですが(ティーポット)、なぜか落ち着く匂いです。
化粧室に映画スターのポートレートなんかがあったりして、
細部にまで気を抜いていない感じです。
何より、椅子 座席シートがゆったりして、心地いいっ キャー !!
こういう空間での鑑賞は映画館でなくては味わえません。
ミニ・シアターはブロック・バスターとは違う、真の映画好きが行くところ
(「意見には個人差があります」)。
最近は自宅でも大スクリーンで見ることができますが、
ミニ・シアターでは大スクリーンや大劇場ではない、
落ち着いた空間を提供してくれますうっとり
恵比寿はそれに優雅さがプラスされている気がしますうっとり
何か見たい映画が恵比寿でやっているときは、ぜひ恵比寿で見てみてほしいです人差し指

ガーデンシネマの方には新旧問わず、北欧のいい映画をたくさん上映していただきたいと切に思う今日この頃ですお願いお願いお願い

 


年季入ってますね・・・

 
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