ポール・スミスの世界


 

先日、「Hello - My Name is Paul Smith」展に行きました。
学生から年配の方まで幅広い人々が訪れていました。
ポール・スミス氏のファンでなくても、デザイン好きなら楽しめる展覧会でした。
スミス氏の集めた写真の展示、1号店の再現、オフィス・作業場、初めてのショールーム

などなど、ディズニー・ランドのアトラクションのようなワクワクさがありました。

特に印象に残ったのは様々な製品とのコラボ!しかも北欧作品と!!
勉強不足でしたが、Arne Jacobsen のシリンダ・ラインや、

同じ「ポール」ケアホルム(Poul Kjærholm)の椅子を手がけていたんですね。
さらに調べてみると、ヤコブセンのエッグ・チェアやスワン・チェア、セブンチェア

もしていたようで、欲を言うと実物を見たかったな・・・・、と。
もともとのデザインはもちろん素晴らしいですが、スミス氏のちょっとしたタッチで

さらに新鮮さが加わります。
この展覧会でスミス氏の色使いのすばらしさを改めて感じました。

9月からは名古屋だそうで、どう感じるか、名古屋エリアの方は訪れてみてはいかがでしょうか。

正直申し上げますと、一瞬、規模の割にはちょっとお高いかなぁ… と思いましたが、

なんと可愛いシグネチャー・カラーのイヤホンもらえます!

そう考えると、かなりお得です キャー ハート

 

椅子     椅子     椅子

 

ところでこの展覧会はロンドンのDesign Museumで企画されたようで。
Design Museumはテムズ川沿いにある小さな美術館ですが、

あらゆるものをデザインの観点から展示するとても興味深い美術館です。
ロンドン滞在中に訪れ、日常で何気なく見ているあらゆるものがデザインされている

ということに気付かせてくれた美術館。

ここで北欧の椅子に出逢い、北欧好きになるきっかけをくれた、個人的にとても思い出深く、思い入れのある場所です。
こちらの美術館、小さい割に他の美術館に比べてお値段が高かったので、

頻繁に行くために思い切って1年間会員になりました。

デザインにとても興味がでたし、明らかにいつでもデザインに

触れられる美術館だったので、私にとっては会員になる価値が十分ありました。
大英博物館、ナショナル・ギャラリー(個人的にはこちらも外せない)もいいですが、

まだ行っていない方は「2度目のロンドン」ではデザイン・ミュージアムも忘れずに!?

 

 

 

取っ手に色を加えただけで新鮮さを増しています。
色の選び方も絶妙。
パステル・カラーは結構好きなので、この配色は超好印象です 手

 

 

 黒は黒で、またシックな印象!

 

 

 オリジナルと違ってポップな印象が。

 

 爽やかエビアンがさらに爽やかに 拍手  フタも捨てられない!
水の中でカラフルなリボンが舞っているような。
 

 

イギリスが誇る調味料、HPソース。
オリジナルのブルーのラベルをあえてソース色(?!)

のストライプにするところにセンスの良さを感じます。
箱に入っているからか、格調高く変わっていますが、

味は変わらないんですよね 横目

 

 

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